SUP-DM2800 膜溶存酸素計
SUP-DM2800 膜式溶存酸素計は、水溶液に溶解している酸素の量を測定するものです。ポーラログラフ法による測定原理で、溶存酸素量は水溶液の温度、圧力、塩分濃度に依存します。本計は液晶ディスプレイを搭載し、DOと媒体温度の測定・表示を行います。アナログおよびデジタル信号出力と制御機能も備えています。
特徴
範囲: 0-20mg/L、0-200%、0-400hPa、-10~60℃
出力信号: 4~20mA; リレー; RS485
電源: AC220V±10%;5W最大; 50Hz





